アートメイク

1. アートメイクとは

皮膚や粘臓の薄い部分に専用の細い針で色素を入れる施術です。

洗顔や汗・プールや海でも取れず、メイク落ちがありません。リップではカップに口紅が残ることもありません。

日本では医療行為であり、医師・歯科医師・看護師のみが施術することを許されています。

2.アートメイクと入れ墨との違い

色素を入れる深さが異なります。

・アートメイク:浅い部分
・入れ墨:深い部分

そのため、入れ墨は半永久的に残りますが、アートメイクは1〜3年で薄くなります。

アートメイクの形や色など、時代によって流行や好みが変わりますので、数年おきにリタッチしていくのが現在のアートメイクの考え方になります。

3.アートメイクの流れ

当院ではリップ(口唇)のアートメイクを中心に推奨しております。

眉やアイラインは表面麻酔で十分ですが、リップは表面麻酔では痛みを強く感じる方が多いので、当院ではブロック麻酔を行いますので施術中は無痛で受けていただけます。

4.仕上がり

当個人差がありますが、当日~2、3日少し腫れます。最初は色が濃く感じるかもしれませんが、後々に落ち着いた色に定着していきます。

※他にも症例写真を院内でご紹介できます。

5.施術者

リップをはじめ眉などのアートメイクを多数経験している看護師が担当させていただきます(口唇の麻酔は歯科医師が行います)。

くわしくはお問合せください。