こんにちは。アルティス歯科・矯正・口腔外科クリニック西宮北口の歯科助手Rです。
皆さんは、ふと鏡を見たときに「あれ? 私の歯、こんなに黄色かったっけ?」と感じたことはありませんか?
毎日見ている自分の顔だからこそ、少しずつの変化には気づきにくいもの。でも、ある日照明の下や、友人と撮った写真を見返したときに、歯の色が気になって落ち込んでしまう……。
実はこれ、私自身がずっと抱えていた悩みでした。
今回は、そんな私が実際に当院でホワイトニングを受け、どのように変化したのか、そして周囲の反応や心境の変化について、リアルな体験談をお話ししたいと思います。
また、ブログの後半では「なぜ日本人の歯は黄色く見えるのか?」という疑問や、アルティス歯科で行っている様々なホワイトニングメニュー(オフィスホワイトニング・ウォーキングブリーチ・ビューティーコート)についても詳しく解説していきます。
歯の色にお悩みの方、ホワイトニングに興味はあるけれど一歩踏み出せない方の参考になれば幸いです。
1. 「前歯が大きいから目立つ?」黄ばみが気になっていた日々
まずは、私がホワイトニングをしようと思ったきっかけからお話しします。
私自身、もともと自分の「前歯」が少し大きいような気がしていて、その分、人よりも歯の存在感があるのではないか? と気にしていました。
面積が大きい分、「黄ばみ」も目立ちやすいのです。
もちろん、歯科医院に勤務していますので、定期的なメンテナンスは欠かしません。クリーニングを受けて、その都度、コーヒーや紅茶による表面の「着色汚れ(ステイン)」はきれいに取ってもらっていました。
施術直後はツルツルになりますし、サッパリします。
でも、鏡を見るたびに思うのです。
「汚れは取れたけど、歯そのものの色が、やっぱり黄色い……」
そうなんです。クリーニングはあくまで「表面の汚れ」を落とすものであって、歯そのものが持っている「色」を白く変えることはできないのです。
「もっと明るい色になりたい」「清潔感が欲しい」
鏡を見るたびにそう思う気持ちが強くなり、ついに決心しました。
「ホワイトニング!! どんな方法か聞いてみて、実際にやってみよう!」
そう思い立ち、当院のホワイトニングを受けてみることにしました。
2. 実際にオフィスホワイトニングを受けてみた感想
私が選んだのは、医院で行う「オフィスホワイトニング」です。
これは、高濃度のホワイトニング剤を歯に塗布し、特殊な光(可視光線)を当てることで、短時間で歯を白くする方法です。
施術の流れは驚くほどリラックス
実際の施術は、以下のような流れで進みました。
1. クリーニング: まずは表面の汚れや歯石をしっかり落とします。
2. 着色除去: 細かいステインも取り除き、薬液が浸透しやすい状態にします。
3. ホワイトニング剤の塗布&照射: 歯肉を保護してから、専用の薬剤を塗り、光を当てます。
「痛くないかな?」「しみるかな?」と最初は少しドキドキしていましたが、実際に始まってみると、温かい光を当てられている感覚で、痛みはほとんどありませんでした。
むしろ、診療台で横になって光を浴びている時間はとても心地よく、気づいたら寝てしまっていたほどです(笑)。
1回目から効果を実感! そして3回目には…
施術が終わり、鏡を見せてもらった瞬間、驚きました。
「あ、白い!」
たった1回目から、明らかにトーンが上がっているのを感じました。これまでの「汚れは取れたけど黄色い」状態とは全く違う、内側から明るくなったような感覚です。
その後、理想の白さを目指して合計3回施術を受けました。
3回目を終える頃には、自分が思い描いていた「満足のいく白さ」に到達していました。
3. 「透明感があってキレイ!」友人からの嬉しい言葉
ホワイトニングの効果を一番実感したのは、自分自身の満足感だけではありません。周囲の反応が劇的に変わったのです。
ある日、久しぶりに会った友人と話しているときのこと。
私が「ホワイトニングをしたんだ」と言う前に、友人のほうからこう言われました。
「あれ? もしかしてホワイトニングした?」
ドキッとしました。そして友人は続けてこう言ってくれたのです。
「なんか、歯に透明感があってすごくキレイ! 私もやってみようかな…」
この言葉は本当に嬉しかったです。
ただ「白い」だけでなく、「透明感」という言葉が出てきたことに感動しました。
清潔感のある自然な白さは、肌の色まで明るく見せてくれる効果があるようです。友人が私の変化を見て「私もやりたい」と思ってくれたこと、それが何よりの「効果の証明」だと感じました。
4. 「白い歯」と「黄ばんだ歯」が与える印象の違い
ここで少し、客観的な視点から「歯の色」が与える印象について考えてみたいと思います。
「人は見た目が9割」という言葉がありますが、顔の中でも「口元」は目元の次に視線が集まるパーツです。マスクを外す機会が増えた今、口元の印象はこれまで以上に重要になっています。
黄ばんだ歯の印象
・不健康そうに見える
・実年齢より老けて見える
・生活感や疲労感を感じさせる
・だらしない印象を与えてしまうことも…
白い歯の印象
・健康的で明るい
・若々しく見える(マイナス5歳効果とも言われます)
・清潔感がある
・自己管理ができている、きちんとした人に見える
・「透明感」があり、肌まで綺麗に見える
このように比較してみると、歯の色ひとつで、相手に与えるイメージ(第一印象)が「プラス」にも「マイナス」にも大きく振れることがわかります。
ビジネスシーンでもプライベートでも、「白い歯」は最強の武器になります。清潔感や信頼感は、言葉を交わす前の一瞬で判断されることが多いからです。
5. なぜ日本人の歯は黄色く見えるの? 外国人との違い
よく映画やドラマで見る欧米の方の歯は、真っ白で美しいですよね。「日本人は歯が黄色い」とよく言われますが、これには遺伝的な理由や構造上の違いが大きく関係しています。
歯の構造と色の秘密
歯の色は、表面の「エナメル質」と、その内側にある「象牙質(ぞうげしつ)」の関係で決まります。
1. エナメル質(表面): 半透明で、白っぽい色をしています。
2. 象牙質(内側): 黄色味を帯びています。
日本人と欧米人の決定的な違い
・欧米人: 表面のエナメル質が分厚いため、歯が白く見えます。
・日本人: 欧米人に比べてエナメル質が薄く、その分、内側の「象牙質の黄色い色」が透けて見えやすい傾向にあります。
つまり、日本人の歯が黄色っぽく見えるのは、汚れのせいだけではなく、**生まれ持った「構造上の特徴」**でもあるのです。
さらに、加齢とともにエナメル質は摩耗して薄くなり、逆に内側の象牙質は色が濃くなっていきます。年齢を重ねると歯が黄ばんで見えるのは、この自然現象によるものです。
だからこそ、日本人が「真っ白な歯」を手に入れるためには、単なる歯磨きやクリーニングだけでなく、専門的なホワイトニングによるアプローチが必要になってくるのです。
6. 私自身の心の変化:ポジティブな心理効果
ホワイトニングをして、歯が白くなった。
物理的な変化はそれだけですが、私自身の内面にはもっと大きな変化がありました。
それは、「笑うことが増えた」ということです。
以前は、大きく口を開けて笑う瞬間に「あ、歯の黄ばみが見えるかも…」と、無意識に口元を手で隠したり、笑顔がぎこちなくなったりしていました。
コンプレックスは、知らず知らずのうちに自分の行動を制限してしまうものです。
しかし、歯が白くなってからは、鏡を見るのが楽しくなりました。
人と話すときも、自信を持って相手の目を見て、思いっきり笑えるようになりました。
・笑顔が増える
・自分に自信が持てる
・メイクやおしゃれが楽しくなる
・気持ちが前向き(ポジティブ)になる
「歯の色」という小さなきっかけが、毎日の気分をこんなにも明るくしてくれるなんて、実際に体験するまでは思ってもみませんでした。
このポジティブな心理効果こそが、ホワイトニングの最大のメリットかもしれません。
7. アルティス歯科・矯正・口腔外科クリニック西宮北口で提供しているホワイトニングメニュー
最後に、私が受けた施術を含め、アルティス歯科・矯正・口腔外科クリニック西宮北口で提供している、歯を白くするための3つの主要なアプローチについて詳しくご説明します。
患者様の歯の状態やライフスタイルに合わせて、最適な方法をご提案しています。
① オフィスホワイトニング
私が今回体験したのがこれです。歯科医院で行うプロフェッショナルなホワイトニングです。(ちなみに、ものぐさな私は家でセルフで行うホームホワイトニングは選びませんでした。)
・仕組み: 歯科医師・歯科衛生士が高濃度のホワイトニング剤を歯に塗布し、特殊な光を照射して歯を白くします。
・特徴: 即効性があり、1回の施術でも白さを実感しやすいのが特徴です。「結婚式までに白くしたい」「短期間で効果を出したい」という方におすすめです。
・メリット: プロが施術するため、ムラがなく、安心して任せられます。
② ウォーキングブリーチ
「神経を抜いた歯が黒ずんできた」という悩みをお持ちの方はいませんか?
神経を失った歯は、歯の根管内から変色しているので、通常の表側から行うホワイトニングでは白くなりません。そんな歯のための特殊な方法が「ウォーキングブリーチ」です。歯質が残っていない人はセラミック冠を被せて綺麗にすることができますが、なまじ歯質がほとんど残っていると歯を削るのは躊躇われます。そこで、根管内部からブリーチ(漂白)を行います。
・仕組み: 歯の裏側に小さな穴を開け、そこから歯の内部に直接漂白剤を入れます。蓋をして数週間過ごしていただき、薬剤を数回交換しながら、内側から徐々に白くしていきます。
・特徴: 1本だけ変色してしまった歯の色を、周りの天然歯の色に合わせることができます。
・注意点: 神経のない歯(失活歯)専用の治療法です。被せ物(クラウン)をするほど歯質が失われていない場合に非常に有効な選択肢です。
③ ビューティーコート(デンタルマニキュア)
「ホワイトニングの薬剤が使えない」「今日すぐに真っ白にしたい」「銀歯を隠したい」という方のための、歯のマニキュアです。
・仕組み: 爪にマニキュアを塗るように、歯の表面に白いコート材を塗布して固めます。
・特徴: 薬剤で漂白するわけではないので、知覚過敏の方や、詰め物・被せ物の色を変えたい方にも対応可能です。また、金属の色を一時的に隠すこともできます。
・メリット: 施術直後に希望の白さになります。
・デメリット: 永久的なものではなく、時間の経過とともに剥がれてくるため、定期的な塗り直しが必要です(持続期間には個人差があります)。
8. 最後に:第一印象を変える「白い歯」をアルティス歯科・矯正・口腔外科クリニック西宮北口で
「歯の色が気になるけれど、どうしたらいいかわからない」
「自分にはどの方法が合っているの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、アルティス歯科へご相談ください。
私の体験談でもお伝えしたように、歯が白くなることは、単に見た目が変わるだけでなく、「自信」と「ポジティブな心」を手に入れることに繋がります。
当院では、患者様一人ひとりの歯の状態(神経の有無、詰め物の有無、エナメル質の厚さなど)や、ご希望の白さ、ライフスタイルに合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。
黄ばんだ歯を隠して笑うのは、もう終わりにしませんか?
透明感のある白い歯で、思いっきり笑える毎日をサポートさせていただきます。
皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
アルティス歯科・矯正・口腔外科クリニック西宮北口
〒1663-8204 兵庫県西宮市高松町4−8 プレラにしのみや 3F 矯正歯科
URL: https://artis-oral.com/
電話予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

